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社員との関わり

人事制度に対する考え方

キッセイ薬品の人事に対する基本的な考えは「様々な考え方や価値観の人が相互に認め合い、刺激を与え合うことが企業にダイナミズムと創造性をもたらす」という観点に立脚しています。

雇用形態、就労形態、人事処遇制度など労働環境の整備を進め、社員の適性やライフプランを考慮する多選択型人事制度をはじめ、みなし勤務制度やフレックスタイム制度など柔軟な労働時間制度を多くの部署で導入し、多様な人材がそれぞれの能力を発揮できるよう配慮しています。

次世代育成支援

キッセイ薬品は、社員が仕事と子育てをはじめとする家庭生活を両立させることができ、また、より働きやすい環境をつくることによって、全ての社員がその能力を十分に発揮できるよう、雇用環境の整備に取り組んでいます。

2005年の次世代育成支援対策推進法(注)の施行を受け、「一般事業主行動計画」を策定、実施することにより、第1期行動計画期間終了後の2008年、第2期行動計画期間終了後の2011年、そして第3期行動計画期間終了後の2015年に、「基準適合一般事業主認定」(通称「くるみん」)を取得しました。さらに、第4期行動計画期間後の2017年に、「基準適合一般事業主(特例)認定」(プラチナくるみん)を取得しました。

次世代認定マーク(プラチナくるみんマーク)

(注) 次世代育成支援対策推進法
次代の社会を担う子どもが健やかに生まれ、育成される環境の整備を行う「次世代育成支援対策」を国や地方公共団体・企業が一体となって進めるために制定された法律です。

1.次世代育成支援に関する当社のこれまでの主な取り組み状況

(1)第1期行動計画期間(2005年4月1日~2008年9月30日)
・期間中の女性社員の育児休業取得率の向上
・育児短時間勤務制度の対象を、小学校就学未満の子を持つ従業員にまで拡大
・期間中に男性社員2名が育児休業を取得(男性社員としては初めての取得)
・ノー残業デーの適正運用
・公募によるインターンシップの導入

(2)第2期行動計画期間(2008年10月1日~2011年3月31日)
・期間中に男性社員4名が育児休業を取得
・配偶者出産時の休暇や男性の育児休業取得に関する情報提供
・子の看護休暇制度および育児短時間勤務制度について法を上回る内容にて改正実施
・ノー残業デーの追加実施
・年次有給休暇の取得促進
・子ども参観日の実施(松本本社)

(3)第3期行動計画期間(2011年4月1日~2015年3月31日)
・男性の育児休業取得促進(期間中に男性社員延べ7名が育児休業を取得)
・当社のワークライフバランス施策に関する情報配信、社内研修等での周知、意見交換会、アンケートなどの実施
・リフレッシュ休暇の取得促進
・年次有給休暇(メモリアル休暇、フレックス夏期休暇)の取得促進
・ノー残業デー(毎週水曜日、毎月給与支給日および賞与支給日)の適正運用の推進
・時間外労働に関する適正運用の推進
・中央研究所にて「子ども参観日」を実施

(4)第4期行動計画期間(2015年4月1日~2017年3月31日)
・妊娠中や出産後の女性労働者に対する諸制度の周知や情報提供を実施
・期間中に女性社員18名が育児休業を取得
・期間中に男性社員13名が育児休業を取得
・配偶者出産時の慶事休暇付与日数の改定と休暇取得促進
・管理職研修において、女性社員の育成や、働きながら子育てを行う女性社員が就業を継続し活躍できるようにするために必要な働き方等を考える研修の実施
・時間外労働削減への取組推進、目標削減率の達成
・有給休暇(メモリアル休暇)取得促進、目標取得率の達成
・塩尻工場にて「子ども参観日」を実施

女性活躍推進

キッセイ薬品は、「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律(女性活躍推進法)」に基づく一般事業主行動計画を策定し、女性社員がその個性と能力を十分に発揮して職業生活において活躍ができるよう、さらなる基盤整備に取り組んでいきます。

1.一般事業主行動計画の内容

1)計画期間 平成28年4月1日~平成30年3月31日

2)目標

・採用者に占める女性割合を増やす

・全コース区分において、男性の平均勤続年数に対する女性の平均勤続年数の割合を70%以上にする

・「人事に関する意識調査」において、女性社員の満足度が3.0ポイント(ほぼ満足)以上の項目数を増やす

3)取組内容・実施時期

平成28年4月~

女性が活躍できる職場であることについて、応募者に対し積極的に広報することにより、女性の応募者数を増やす。

平成28年4月~

女性MR職が短時間勤務制度を利用しやすいように、社内体制整備を検討する。

平成28年4月~

「人事に関する意識調査」を実施し、調査結果に基づく人事施策を検討する。

平成28年4月~

メモリアル休暇の100%取得を目指して、社員・職場の意識啓発を推進する。

平成28年4月~

自発的なキャリア開発を促進するために、昇格者等を対象とした「能力・キャリア開発面接」を実施する。

2.女性の活躍に関する情報

・男女の平均継続勤務年数(平成27年4月1日時点)
【管理職】25.1年(男女計)25.1年(男性)25.2年(女性)
【一般社員】12.9年(男女計)13.0年(男性)12.7年(女性)

労働安全衛生

キッセイ薬品は、社員の安全、安心、信頼の労働環境を確保するために、労働安全衛生法や労働安全衛生関係法令及び自社就業規則を遵守して、社内組織である環境安全防災委員会を中心に労働安全衛生活動に取り組んでいます。

本社、工場、研究所では、事業所安全衛生部会が中心となり、新入社員への安全防災教育、定期的な職場パトロールの実施、作業環境測定による職場環境の維持、普通救命講習の実施、社内報・ポスター掲示による安全意識の啓発などを実施しています。

キッセイ薬品健康宣言

キッセイ薬品は、「純良医薬品を通じて社会に貢献する」ことを経営理念に掲げ、行動憲章においても「世界の人々の健康及び医療の向上に貢献する」ことを謳っています。これら経営理念、行動憲章の実現のために、まず社員一人ひとりが、こころとからだの両面において健康でなければならないという考えから、2017年4月に「キッセイ薬品健康宣言」を制定しました。

キッセイ薬品は、社員およびその家族の健康保持、増進に努めるとともに、社員一人ひとりが、「生きがい」や「働きがい」を感じながら、その能力を十分に発揮できる、健康的で活力のある職場風土づくりを目指しています。

キッセイ薬品健康宣言

2017年4月1日制定

  • 『私たちは、医薬品をはじめとする、優れた製品を開発し提供することにより、世界の人々の健康及び医療の向上に貢献します』。(キッセイ薬品行動憲章より)
    そのためには、まず社員一人ひとりが、こころとからだの両面において健康でなければなりません。
    キッセイ薬品は、社員およびその家族の健康保持、増進に努めるとともに、社員一人ひとりが、「生きがい」や「働きがい」を感じながら、その能力を十分に発揮できる、健康的で活力のある職場風土を醸成します。
  • 1.会社および健康保険組合は、社員の健康問題を経営上の重要課題として認識し、社員のこころとからだの健康保持、増進に向けた環境整備と機会提供に努め、健康で働きやすい職場づくりを推進し、社員の会社生活と個人生活との調和(ワークライフバランス)に積極的に取り組みます。
  • 2.社員は、「自分の健康は自分で管理する」というセルフケアの重要性を認識し、こころとからだの健康づくりのために、自己の健康保持、増進に積極的に取り組みます。