社会貢献
1.文化事業
心に響く音楽を世界に。
サイトウ・キネン・フェスティバル松本
音楽は、世界共通の言葉です。人びとが共感し、感動できる文化活動を応援し、育んでいくことは、企業の重要な役割である、とキッセイは考えています。サイトウ・キネンは、「西欧の音楽を日本に根づかせ花咲かせたい」という故齋藤秀雄先生(桐朋学園の創設者のひとり)の理想を小澤征爾氏が継承し、世界各国で活躍しているサイトウ一門 の演奏家を率いて始めたものです。サイトウ・キネン・フェスティバル松本は、1992年9月から毎年1回、キッセイのふるさと、松本で開催する音楽祭であり、心に響く最高水準の音楽を日本から世界に向けて発信しています。キッセイは、サイトウ・キネン財団の理事として、この音楽祭を応援しています。
2.公益財団法人神澤医学研究振興財団
神澤医学研究振興財団を設立
キッセイは、社会貢献の一環として、1997年に神澤医学研究振興財団を設立。
妊娠、出産、加齢など、医学的なストレスの影響を受ける女性。財団では、女性に発現する様々な病気に対する研究の奨励等を行っています。
キッセイは財団の活動を通じて医療の発展に貢献してまいります。
3.スポーツ支援
松本山雅フットボールクラブの支援
キッセイは、人びとの健康を願う企業として、また、地域社会への貢献活動の一環として、松本山雅フットボールクラブをオフィシャルスポンサーとして応援しています。
松本山雅フットボールクラブは1965年に長野県松本市において結成され、2010年にはJFL(日本フットボールリーグ)への昇格を果たしました。サッカーを通じ、地域に元気と活力をもたらし、未来ある子供たちと地域の人びとに夢と感動を与えられるような「まちづくり」と「ひとづくり」に貢献することをビジョンに掲げ活動しています。
4.ものづくり振興、技能者育成支援
長野技能五輪・アビリンピックへの協賛
キッセイは、2012年10月に開催される技能五輪・アビリンピック長野大会をゴールドスポンサーとして応援しています。
1963年より毎年各地で開催されている技能五輪の正式名称は「青年技能者技能競技大会」。2年に1度、国際大会も行われます。若年技能者の技術レベル全国一を競う大会で、ものづくり産業の基盤を担う若年技能者のレベルを向上させ、技能の重要性をアピールするために開催されます。また、「アビリンピック(全国障害者技能競技大会)」は、障害者が職業の技能を競い合うことで、障害者の職業能力に対する社会的理解が深まり、雇用が促されることを目的としています。



