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社会との関わり

キッセイ薬品は、1946年(昭和21年)に信州・松本の地で創業してから現在に至るまで、地域社会とのつながりを大切にし、郷土に根ざした企業であり続けたいと願う社風が息づいています。「人々の健康で豊かな暮らしのお手伝いを」という信念から、良き企業市民として、地域文化、医療、健康、福祉、環境、スポーツなどの分野で社会貢献活動を続けています。

1.医療・健康への貢献

公益財団法人 神澤医学研究振興財団

キッセイ薬品は、1997年(平成9年)に公益財団法人神澤医学研究振興財団を設立しました。当財団は、周産期を中心とするリプロダクティブ・エイジ及び高・老年期の女性に生じる各種疾患に関する成因、予防、診断、治療等への多角的な研究の奨励等により、医療・医学の発展を図り、国民の健康と福祉の向上に寄与することを目的として事業を実施しています。キッセイ薬品は、財団の活動を通じて医療の発展に貢献してまいります。

公益財団法人 神澤医学研究振興財団

2.文化芸術への貢献

セイジ・オザワ 松本フェスティバル

音楽は、世界共通の言葉です。人びとが共感し感動できる文化活動を応援し育んでいくことは、企業の重要な役割であるとキッセイ薬品は考えています。
1992年(平成4年)9月から年1回、松本で開催される音楽祭「セイジ・オザワ 松本フェスティバル」は、世界屈指のマエストロ小澤征爾氏のもとに世界中から優れた音楽家たちが結集し、心に響く最高水準の音楽を日本から世界に向けて発信しています。
キッセイ薬品は、サイトウ・キネン財団の理事として、この音楽祭を応援しています。

3.スポーツへの貢献

松本山雅フットボールクラブ

スポーツを通じて、老若男女が気軽に集い、世代を超えて人々と関わり合うことは、健全で活気のある社会を形成する上で、有効な手段になると考えられます。
キッセイ薬品は、人びとの健康を願う企業として、また、地域社会への貢献活動の一環として、松本山雅フットボールクラブをオフィシャルスポンサーとして応援しています。
松本山雅フットボールクラブは1965年(昭和40年)に長野県松本市において結成され、2010年(平成22年)にJFL(日本フットボールリーグ)、2011年(平成23年)にJリーグに加盟し、2015年(平成27年)には念願のJ1昇格を果たしました。
当クラブは、サッカーを通じ、未来ある子どもたちと市民に夢と希望、感動を与え、地域に元気と活力をもたらすような「ひとづくり」「まちづくり」に貢献することをビジョンに掲げ活動しています。

松本山雅フットボールクラブ 公式サイト

4.スポーツ活動

野球部

【プロフィール】
1955年(昭和30年):発足
1989年(平成元年):軟式野球連盟に登録、C級に加盟
1993年(平成5年):B級に昇格
2010年(平成22年):A級に昇格

野球部は、塩尻工場(長野県塩尻市)に隣接するキッセイ球場にて、終業後と休日に定期的に練習を行い、軟式野球連盟主催の各大会に参加しています。また、少年野球教室を開催し、地域の人びととコミュニケーションを図るなど、社会貢献活動にも取り組んでいます。試合では、「人に感動を与えるプレー」をモットーに、社会人としての人間形成・自己実現を目指し、強い組織力で一投一打に夢を乗せています。

【主な戦績】

2015年
・第65回東海五県軟式野球大会(本戦)準優勝
・第10回五味博一旗北信越・関東・東海ブロック軟式野球大会(長野県予選)準優勝

2014年
・水戸市長旗第22回東日本軟式野球選手権大会(長野県代表決定大会)優勝
・第65回東海五県軟式野球大会(長野県予選)準優勝

2013年
・第68回国民体育大会(長野県予選)優勝
・第58回中部日本都市対抗軟式野球大会(長野県予選)準優勝
・第64回東海五県軟式野球大会(長野県予選)準優勝

2012年
・第57回中部日本都市対抗軟式野球大会(長野県予選)準優勝

2011年
・天皇賜杯第66回全日本軟式野球大会(長野県予選)準優勝
・第66回国民体育大会(長野県予選)準優勝
・第56回中部日本都市対抗軟式野球大会(長野県予選)準優勝
・第2回五味博一旗甲信越軟式野球大会 優勝

5月28日 諏訪湖スタジアム

決勝 5-0 (対諏訪クラブ)

2010年以前
・第36回高松宮賜杯全日本軟式野球大会2部 優勝(1992年度)
・第31回東日本軟式野球大会1部 優勝(2009年度)
・第53回高松宮賜杯全日本軟式野球大会1部 ベスト4(2009年度)
・天皇賜杯第65回全日本軟式野球大会 ベスト16(2010年度)

女子テニス部

【プロフィール】
女子テニス部(硬式テニス)は、1999年の創部以来、毎年、全国大会への出場を果たしています。
現在の部員は6名で、終業後および休日に練習を積んでいます。部員6名のうち2名が東京本社勤務ということもあり、全員での練習は難しい状況ですが、部員全員が気持ちをひとつにチームワークを固め、切磋琢磨して、全国大会での上位入賞を目指し、日々努力を続けています。

【主な戦績】

2015年
・全国実業団対抗テニス大会ビジネスパル・テニス大会(B級大会)

・北信越大会:優勝

・全国大会:5位

2014年
・全国実業団対抗テニス大会ビジネスパル・テニス大会(B級大会)

・北信越大会:優勝

・全国大会:8位

・全国実業団対抗テニストーナメント(A級大会)

・北信越大会:優勝

・全国大会:6位

2013年
・全国実業団対抗テニストーナメント(A級大会)

・北信越大会:優勝

・全国大会:6位

2012年
・全国実業団対抗テニス大会ビジネスパル・テニス大会(B級大会)

・北信越大会:優勝

・全国大会:9位

・全国実業団対抗テニストーナメント(A級大会)

・北信越大会:優勝

・全国大会:10位

2011年
・全国実業団対抗テニス大会ビジネスパル・テニス大会(B級大会)

・北信越大会:優勝

・全国大会:8位

・全国実業団対抗テニストーナメント(A級大会)

・北信越大会:優勝

・全国大会:7位

2010年以前
・創部以来毎年、全国大会に出場
・2003年には実業団テニスの最高峰の大会で全日本ランキング上位のプロ選手も出場する「日本リーグ」に出場

5.お客様との関わり

くすり相談の窓口

キッセイ薬品は1995年(平成7年)に「くすり相談センター」を開設し、医療関係者(医師、薬剤師等)のほか、患者さんやその家族の方等からの様々なお問い合わせに対応しています。

医薬品は、患者さんの病状や体質等に合わせて適切に使用されることで有効かつ安全に効果を発揮します。くすり相談センターの役割は、医療関係者及び患者さんやその家族の方々との相談対応業務を通じて医薬品の情報提供と適正使用を図り、医薬品の有用性を高めることといえます。さらに、お客様からいただいたご意見は、今後の製品改良に活かすよう取り組んでいます。

6.社会貢献活動

キッセイ薬品が行っている社会貢献活動の一部をご紹介いたします。

児童福祉施設への寄付

2006年(平成18年)より本社・松本工場及び塩尻地区で開催する文化祭での募金活動やチャリティーバザーの売上金等を児童福祉施設「松本児童園」に寄付しています。
この寄付には、社員食堂の生ごみを発酵させたリサイクル有機肥料「オーガニックコンポスト」を文化祭で販売した収益金も含まれています。

本社文化祭チャリティーバザー

地域清掃活動

事業所のある地域への感謝の気持ちを込めて、周辺地域で行われる清掃活動に積極的に参加しています。毎年春と秋の年2回、キッセイ薬品が主催する地域清掃活動が行われ、関係会社を含むほぼ全社員が地域の美化に努めています。2015年度(平成27年度)の主な清掃活動をご紹介いたします。

キッセイ薬品ごみゼロ運動

穴田川の清掃活動

親子科学工作教室

松本市教育文化センターが主催する「親子科学工作教室」に、2009年(平成21年)からキッセイ薬品も協力しています。当教室は小学生の親子を対象にして、遊びながら科学のおもしろさを学び、子供たちの理科離れを解消しようという試みです。年2回の教室でキッセイ薬品の研究員が講師を担当し、創薬研究の特長を活かした体験学習の場を提供しています。

親子科学工作教室

親子科学工作教室