私の透析体験談
このコーナーでは、仕事や趣味などを通じて充実した毎日を過ごされている透析患者さんにご登場いただき、
透析療法を続けながらも人生を楽しむコツなどについて お話しいただきます。

Vol.5
透析導入後の人生は「ボーナスステージ」、楽しまなければもったいない。
第二の人生で新しい仕事にもチャレンジ!

峯木 良広(みねき よしひろ)さん(46)血液透析歴 2年2カ月

食事療法や運動療法もゲーム感覚で無理なくクリアし、体力を回復させて臨んだ就職活動を経て、憧れだった大手ゲーム開発メーカーへの入社も決まった峯木さんに、透析導入からの2年間を振り返っていただき、透析を無理なく続けていくためのアドバイスをいただきました。

Vol.4
透析で手に入れた「第二の人生」を誰かのために役立てたい。
透析患者の就労支援や地位向上に取り組む

梶原 健太郎(かじわら けんたろう)さん(39)血液透析歴 7カ月

「透析療法によって生かしてもらっているからこそ、有意義な人生を送りたい」という思いから、それまでのお仕事を辞めて透析患者さんの就労支援や地位向上に取り組んでいます。梶原さんに、透析が必要とされるかもしれないと分かった当時から透析を始められた今の心境の変化や、ご自分に合った透析生活を見つけるためのポイントを伺いました。

Vol.3
透析は社会復帰のための手段
「無理なく、病気に甘えず」をモットーに、夢の実現を目指します。

宿野部 武志(しゅくのべ たけし)さん(49)血液透析歴 30年

「仕事が楽しくてしょうがない」とおっしゃる宿野部さんに、ご自身の長い透析生活の経験を踏まえて、透析を受けながらも充実した生活を送るためのアドバイスをいただきました。

Vol.2
透析は自分らしい生き方を見直すチャンス
肩の力を抜いて「気負わず、頑張らず」を心がけています。

古山 正樹(こやま まさき)さん(60)血液透析歴 9年

退職後もライブでギターを演奏し、透析生活に関する情報を発信するブログを綴ったりと充実した日々を送られている古山さんですが、透析を受け入れるまでには大きな葛藤があったそうです。ここでは透析を始められた当時から現在に至るまでのご経験についてお聞きし、透析を無理なく続けていくためのアドバイスをいただきました。

Vol.1
透析患者の経験を生かしたビジネスに邁進!
週3回の透析は「リラックスタイム」、楽しい時間にしています。

池間 真吾(いけま しんご)さん(46)血液透析歴 8年

7時間の透析を週3回受けながら、透析患者さんの出張や旅行をサポートする会社を経営され、毎日精力的に活動されている池間真吾さん。 海外の透析施設に視察に出かけるなど多忙な日々のなかでも、ご家族と過ごす時間も大切にされ、充実した毎日を過ごされていらっしゃる池間さんに、治療とお仕事を両立させるコツや、透析を楽しく続けるためのアドバイスをいただきました。

このページの先頭に戻る