KANZAWA MEDICAL RESEARCH FOUNDATION
公益財団法人 神澤医学研究振興財団

平成29年度(第20回)海外留学助成金 募集要項

   
 1.助成の趣旨
   周産期を中心とするリプロダクティブエイジ及び高老年期の女性に発現する各種疾患に関す
   る成因、予防、診断、治療等の多角的な研究の奨励等を行うことにより、医療、医学の
   発展を図り、もって国民の健康と福祉の向上に寄与することを目的とする。
   
 
 2.助成対象
   下記の研究対象領域に属する基礎又は臨床研究のため、期間1年以上の海外留学を行う
   若手研究者であり、かつ、その留学期間が平成30年1月1日より平成30年12月31日の
   間にかかるものとする。(若手研究者とは、平成29年4月1日現在満41歳未満、すなわち
   誕生日が昭和51年4月2日以降の者)
  
   (1)リプロダクティブエイジの女性に発現する各種疾患の成因、予防、診断、治療等に関する
      研究
   (2)加齢と共に女性に発現する各種疾患の成因、予防、診断、治療等に関する研究
 
 3.海外留学助成金額
   総額 200万円 1件につき50万円とする。
 
 4.海外留学助成金交付の対象となる経費
   本人の渡航費及び滞在費とする。
 
 5.応募方法
   所定の申請書用紙に必要事項を記入し、留学受入機関の承諾書等の写しを添えて
   当財団へ郵送すると共に、申請書用紙のWordファイルを財団のメールアドレス宛に添付送信する。
   申請書用紙はこちらをクリック(WORD形式)するか、E-mail、FAX等で
   当財団へ請求する。
 
 6.推薦者
   (1)総合大学においては応募者の所属が大学院の場合は大学院研究科長、学部の
      場合は学部長、附属病院の場合は医学部長、研究所の場合は研究所長とする。
      単科大学においては学長とするが、複数学部、大学院併設の場合は総合大学と
      同様とする。その他の研究機関においては代表責任者とする。
   (2)(1)に関わらず応募者の所属が産科、婦人科系教室(講座)の場合は主任教授
      とする。(主任教授不在の場合は教室代表者とする。)但し、平成28年度に教室
      員が当財団から海外留学助成を受給した教室の場合は除く。
   (3)当財団の理事、評議員とする。
 
 7.推薦件数
   1推薦者(職位)から1件に限る。
 
 8.締切
   平成29年9月30日(土) 当日の消印まで有効
 
 9.選考の方法
   選考委員会において選考し、理事会で決定する。
 
10.採否の通知
   平成29年12月に応募者と推薦者へ文書で通知する。
 
11.海外留学助成金の交付
   平成30年3月末までに贈呈する。
 
12.成果の報告
   (1)研究の成果は、留学終了後速やかに財団研究成果報告書にまとめ、当財団へ送付する。
   (2)研究成果報告書は国立情報学研究所の民間助成研究成果概要データベースに収録する。
 
13.制限事項
   (1)平成26、27、28年度の当財団研究助成金または海外留学助成金受給者が応募する
      ことはできない。
   (2)平成28年度の当財団海外留学助成金受給者と同一の教室に所属する方が応募するこ
      とはできない。
14.申請書提出先及び問合せ先
かんざわ
 公益財団法人 神澤医学研究振興財団
    〒399-8710 松本市芳野19番48号
TEL 0263-25-9644
FAX 0263-25-9982
http://www.kissei.co.jp/fund/fund.htm
E-mail:fund@kissei.co.jp