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医薬品

2013年9月30日

持続型赤血球造血刺激因子製剤に関する契約締結のお知らせ

キッセイ薬品工業株式会社
日本ケミカルリサーチ株式会社



 キッセイ薬品工業株式会社(以下「キッセイ薬品」、代表取締役社長:神澤陸雄)と日本ケミカルリサーチ株式会社(以下「JCR」、取締役会長兼社長:芦田信)は、腎性貧血の治療に用いられる持続型赤血球造血刺激因子製剤ダルベポエチンアルファ(一般名)のバイオ後続品(以下「本剤」)の共同研究開発に関する契約を締結しましたので、お知らせいたします。

 キッセイ薬品とJCRは、腎性貧血治療薬である遺伝子組換えヒトエリスロポエチン製剤「エポエチンアルファBS注JCR」を、国産初のバイオ後続品として共同開発し、2010年5月よりJCRが製造し、キッセイ薬品が販売しております。

 今後両社は、JCRのグローバル品質基準に適合したバイオ医薬品製造ノウハウとキッセイ薬品の透析領域でのプレゼンスを活かして経済性に優れる本剤を開発し、同領域における新たな選択肢を提供することにより、医療に貢献できることを目指して参ります。



以上