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医薬品

2016年8月 9日

持続型赤血球造血刺激因子製剤「JR-131(開発番号)」 第Ⅲ相臨床試験開始のお知らせ

キッセイ薬品工業株式会社

JCRファーマ株式会社

 

 キッセイ薬品工業株式会社(以下「キッセイ薬品」、代表取締役会長兼最高経営責任者:神澤陸雄)とJCRファーマ株式会社(以下「JCR」、代表取締役会長兼社長:芦田信)は、腎性貧血の治療に用いられる持続型赤血球造血刺激因子製剤ダルベポエチンアルファ(一般名)のバイオ後続品(開発番号:JR-131、以下「本剤」)について、この度第Ⅲ相臨床試験を開始しましたのでお知らせいたします。

 両社は、2013年9月に本剤の共同研究開発に関する契約を締結し、開発を進めております。この度第Ⅰ相臨床試験において、薬物動態の同等性が検証され、安全性の確認ができたことから、第Ⅲ相臨床試験を開始することといたしました。

 両社は、経済性に優れる本剤を開発し、JCRのグローバル品質基準に適合したバイオ医薬品製造ノウハウとキッセイ薬品の透析領域でのプレゼンス、本邦初の国産バイオ後続品であるエポエチンアルファBS注「JCR」で培った実績を活かして、同領域における新たな選択肢を提供することにより、医療に貢献できることを目指して参ります。 


以上



持続型赤血球造血刺激因子製剤「JR-131(開発番号)」第Ⅲ相臨床試験開始のお知らせ 【PDF/138.2 KB