KISSEIトップページへ 健康劇場トップページへ
KISSEIトップページへ
尿のことで困っていませんか?

カーテン

古くからの言い伝えの中に、私の悩みに通じることが…
定年を迎え、古文書や史跡の調査をしながら郷土史を研究する毎日。 ところが悩みの種が一つ。それは尿に関する悩み……。 ある日、教え子の清水さんが取材の報告をする。 その中に自分と同じ症状が出てくるではないか。
 
肥田先生が顧問をしていた歴史クラブの教え子。 仕事のかたわら郷土史の研究を手伝う。 以前から先生の体調を気にしており、 前立腺肥大症のことを知らせる機会がないものかと考えている。
 
カーテン
     
おしっこのこんなことで困っている −前立腺肥大症の代表的な7つの症状−
おしっこの後残った感じがしてスッキリしない、おしっこの勢いが弱い、夜トイレが近くて眠れない・・・7つの症状に思い当たる点があったら、前立腺肥大症かもしれません。
 
前立腺肥大症とは?
そもそも前立腺とは何でしょうか。 60歳の男性の半数以上は前立腺が肥大しており、その内の4人に1人は前立腺肥大症の症状が出ていると言われています。
 
どうやって治すのだろう

まず、医療機関(泌尿器科)を受診。医師に尿の出具合などを伝え、検査を行ったのち、症状に合わせた治療が行われます。
薬物療法などの治療法の種類、日常生活上の注意点について解説します。

尿の調子チェック!
尿のことで気になっている方、自分でチェックして医師に相談しましょう 。
 
尿が出るしくみ
尿は、体の中の余分なものを体外に出すという大切な役割を担っています。
 
泌尿器科とはこんなところ
医療機関を受診して、前立腺肥大症の治療法が決まるまでの流れを説明します。
監修:吉田 正貴(よしだ まさき) 熊本大学大学院医学薬学研究部泌尿器病態学分野准教授
監修者の所属及び肩書きは監修当時のものです。
 
KISSEIトップページへ ページ上部へ
 
 
copyright (c) キッセイ薬品工業 Allrights Reserved.