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過活動膀胱でみられる症状

過活動膀胱ではこんな症状がみられます

1.尿意切迫感

急にトイレに行きたくなり、尿が漏れそうになります。我慢することが難しく、過活動膀胱の患者さんでは必ず起こる症状です。

2.昼間頻尿

昼間の排尿回数が多くなります。(8回以上)

3.夜間頻尿

夜中に排尿のために1回以上トイレに起きます。

4.切迫性尿失禁

トイレまで間に合わず、尿を漏らしてしまいます。

過活動膀胱の原因と起こる仕組み

過活動膀胱は、加齢による膀胱機能の変化、膀胱や尿道などを支えている骨盤底筋が弱くなる、前立腺肥大症、脳出血や脳梗塞の後遺症などさまざまな原因で起こります。また原因が特定できない場合も多くあります。過活動膀胱では、排尿のシステムのどこかに、トラブルが生じ、自分の意思と関係なく膀胱が勝手に縮んだり、過敏な動きをするため上記のような症状が起こります。

過活動膀胱で悩んでいるのは、あなただけではありません

2003年に行われた疫学調査では、過活動膀胱の症状がある方は、加齢とともに増加し、約810万人と推定されています。これは40歳以上の人口の12.4%、8人に1人がなんらかの症状を抱えているということになります。

出典:過活動膀胱診療ガイドライン[第2版]:日本排尿機能学会編集、2015年、リッチヒルメディカル,P80.©日本排尿機能学会より改変

過活動膀胱コンテンツ監修

旭川医科大学腎泌尿器外科学講座 教授 柿崎秀宏 先生

2019年作成