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2000年12月12日

新形態の遠隔地講演会 「K‐ネットカンファレンス」の実施について

 キッセイ薬品工業株式会社(代表取締役社長 神澤陸雄)は、コンピューターネットワークを活用することにより、医師、薬剤師などの医薬関係者が、遠隔地に居ながらパソコンを通じて当社医薬品に関連する講演会に参加できる、新形態の講演会「K-ネットカンファレンス」を実施しましたのでお知らせ致します。

 「K-ネットカンファレンス」は、当社の医薬情報担当者(MR)が医療機関に持参したパソコンをコンピューターネットワークに接続することにより、遠隔地の演者の音声と講演資料を参加者側のパソコンにリアルタイムに再生・表示させるものです。
 
 「K-ネットカンファレンス」には全国各地から参加することができます。また、演者が講演中にアンケートを行い、パソコンにより即座に結果を集計し画面上に表示させることができるため、アンケート結果を演者は講演進行の参考に、また参加者は今後の診療の参考にすることができます。更に、全ての参加者はパソコンに接続したマイクを通じて演者に質問をすることができます。
 
 このような電子媒体を利用した双方向カンファレンスは従来にない新しい方法であり、当社では医薬品業界で初めて、11月に北海道から九州の全国100施設、約350名を対象として、子宮内膜症の治療をテーマに「K-ネットカンファレンス」を実施し、好評を得ております。
 
 現在当社は、第二次医療圏をベースに全国を156のエリアに分け、チームを編成してエリアマーケティングを推進するとともに、MRが携帯するモバイルコンピューターから顧客・製品データベースなどを利用するMR活動支援システム「COMPASS」、また、MRが収集した情報の共有と活用を図るナレッジデータベースの「エムネット」などを活用して、市場実態に則した効率的な医薬情報活動を推進しています。

 今後、当社は「K-ネットカンファレンス」、「COMPASS」、「エムネット」などの情報技術(IT)を医薬情報活動に積極的に活用し、当社医薬品の適正使用をより一層推進するとともに、医療の向上に貢献して参ります。


以上