安全性:血漿コルチゾール値の推移(6週、12週)

血漿コルチゾール濃度は、6週で6.82μg/dL、後観察で13.28μg/dLであり、継続投与においては12週で6.05μg/dL、後観察で11.81μg/dLであった。

血漿コルチゾール値の推移(6週、12週)

血漿コルチゾール濃度(μg/dL):

評価時点 0週 6週 後観察
平均値±標準偏差
(対象症例数)
プラセボ群 13.07±4.94
(62)
12.62±3.67
(51)
12.25±5.04
(30)
レクタブル 12.97±4.02
(64)
6.82±6.08
(59)
13.28±4.41
(36)

継続投与(累計最大12週まで)
6週間投与にて治療反応が認められたが粘膜治癒には至らなかった患者(n=39)を対象とした

継続投与(累計最大12週まで)

血漿コルチゾール濃度(μg/dL):

評価時点 0週 6週 12週 継続投与例
後観察
平均値±標準偏差
(対象症例数)
プラセボ群 12.20±3.85
(19)
12.53±3.65
(17)
12.12±4.69
(19)
12.19±3.49
(17)
レクタブル 13.87±4.44
(20)
3.95±4.56
(20)
6.05±6.06
(19)
11.81±4.20
(20)
<用法及び用量に関連する使用上の注意> 本剤投与中は患者の病態を十分観察し、投与開始6週間を目安に本剤の必要性を検討し、漫然と投与を継続しないこと。(【臨床成績】の項参照)
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